浅井 久仁臣
初めまして
愛知県の田舎に育った「浅井少年」は12歳の時、「本物の英語」を習いたいと、 近くの町(岡崎市)に出かけ、電話帳で外国人を探し、直談判。それから4年間、 英国英語を仕込んでもらいました。その時浅井少年は、 「大人になったら子供たちが『生の英語』を勉強できる学校を作りたい」と思いました。
その夢を実現して早29年。ASEから多くの有能な人材が世に羽ばたいていきました。 新聞社の外国特派員になった者もいます。東京消防庁のレスキュー隊員もいます。 ASEは大手英会話学校のやり方とははっきりと一線を画しています。ビジネスではなく教育にこだわります。 ですから、過度な宣伝もしませんし、価格競争にも加わりません。
生徒一人一人と向き合い、いろいろな相談に乗りながら一緒に考えていく、 そんな「街の英会話学校」です。ですから、家族ぐるみで通ってくるケースも少なくありません。
また、定着率が高いことでは、日本でも指折りだと思われます。 中には、25年以上通い続ける生徒さんもいます。 そんな「温かい雰囲気」を一度味わいに来ませんか?しつこい勧誘は一切ありません。 英語が苦手なお子さんの勉強の相談でも構いませんよ。どうぞお気軽に。
プロフィール
- 1947年愛知県生れ。
- 英国留学後、AP(米)通信記者。 1976年退職。
- その後、フリーランスジャーナリストとして、レバノン内戦、
イラン・イラク戦争、北アイルランド戦争、湾岸戦争、旧ユーゴ戦などの戦場を取材。 - 80年半ばから93年まで、経験と語学力を買われ、TBS報道局の契約特派員として各地を取材。
- 2002年、4・5月、11月に、緊張の続くパレスチナ,イスラエルに入り取材活動。
- 1977年に、子供の頃からの夢だった英会話学校「アデン英会話スクール」(現「ASE英会話スクール」)を設立
- 現在、ジャーナリストとして、英会話スクールの経営者として、子どもから大人まで真の「英会話習得法」を説き、
留学相談をはじめ、教育問題に関する幅広い知識を駆使して、保護者からの相談に乗るだけではなく、
現在の英会話スクールの実態に深くメスを入れ,本来あるべき姿を声を大にして訴えている。
また、各地へ赴いての講演会活動など,忙しい日々を送っている。
テレビ番組代表作
- ドキュメンタリー特別番組「湾岸戦争後の中東の火薬庫を検証する」(キャスター)
- 報道特集「ボスニア内線」(制作&レポート)
- ニュース23「戦火のバクダッド報告」(現地特派員)
- ほね・ホネ・本音「終らない報復の連鎖」「対イラク攻撃 アメリカの真の狙いは」
- ニュースの森(パレスチナ.イスラエル 現地レポート)
- ザ・スクープ「ジェニン虐殺はあったか」(現地レポート)
- 「おはよう!グッディ」出演 等
著書
- 「レバノン内線従軍記」(三一書房)
- 「パレスチナは戦争館」(情報センター出版局)等